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2007年12月 3日 (月)

秒速5センチメートル&茄子 スーツケースの渡り鳥

秒速5センチメートルと茄子 スーツケースの渡り鳥をDVDで観賞しました

茄子 スーツケースの渡り鳥の感想ってブログで書いたかもしれません

もう一回書きますので読んでみてください

まずは茄子 スーツケースの渡り鳥からの感想です

前作の茄子 アンダルシアの夏から四年経過して遂に続編がDVDで販売されました

ストーリーはプロの自転車選手がレースの中で人生を見つめ直すストーリーです

始めに伝説の自転車選手(マルコ)が過酷なレース人生に耐え切れず自殺してしまい主人公(ペペ)の自転車チーム(パオパオビール)の一人(ジャン)が同郷で仲が良かった為にショックを受けジャンは戦績も良くなく何の為に食事制限や辛い思いをして自転車を走らせるのかと悩みます

そんな中でパオパオビールの自転車チームは解散が決まっている中で宇都宮の自転車レースに参加する

私は、はっきり言って自転車が好きというわけではありません

ペペの声優である大泉洋が個人的に好きなだけなのですがこのアニメは自転車好きならさらに面白く自転車が好きではない人もストーリーやキャラで見入ってしまうと思います

ぜひご覧ください。

もうひとつは秒速5センチメートルです

アニメクリエーターの新海誠監督の連作短編集です

ストーリー三部作で

桜花抄とコスモナウトと秒速5センチメートル

の三つで構成されています

桜花抄と秒速5センチメートルの主人公は遠野貴樹です

コスモナウトは澄田花苗が主人公だと思われます(人によって貴樹が主人公と感じる人もいると思います)

桜花抄は東京での小学生と中学生時代を描いていて小学生の時に転校してきた明里を好きになるのですが中学に進学するときに彼女は栃木に転校してしまい手紙のやり取りだけになり中学になった貴樹も鹿児島に転校が決まり最後に彼女に会いたいと栃木に行くのですが彼が行く前に雪が降り始め・・・・・・

コスモナウトは貴樹が鹿児島に転校して高校生になった姿を描くのですが同じ学校の澄田花苗が彼に想いを抱き貴樹が東京の大学を受験するのを知り想いを告げようとするが・・・・・・

秒速5センチメートルは社会人になった貴樹を描いていて人生の高みを目指していた貴樹が何の衝動に駆られて高みを目指していたのか分からなくなるお話で小学生時代に登場した明里が再度登場します

見て思った感じはこの作品は登場人物の心の離れるスピードや距離を秒速5センチメートルに置き換えて描かれているのかなと感じました

作中で主題歌のOne more time, One more chanceが流れるシーンはとても良かったです

ぜひご覧ください

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