映画・テレビ

2013年5月30日 (木)

リアル 完全なる首長竜の日 試写会 感想

試写会に当たったので
リアル 完全なる首長竜の日
を見てきました

キャストは
佐藤健→藤田浩市
綾瀬はるか→和淳美
中谷美紀
小泉今日子
などが出演しています

ストーリーは
藤田浩市は漫画家である和淳美と二人で暮らしていたが
ある日、和は自殺未遂を起こす
藤田は自殺未遂の理由を探り
昏睡状態になった和を起こすべく
センシングという技術を使い彼女の深層意識に介入することになる
その中で彼女に首長竜の絵を探してきてと言われる
センシングを繰り返すうちに藤田にも異変が起こり始める
彼女の言う首長竜の絵は何を意味しているのか?
彼女の自殺未遂の原因は?
藤田の異変は何を意味するのか?

感想
ごめんなさい
ハッキリ言うと
クソ映画です
見終わった数名が
クソつまらん&CGクソ&原作の冒涜
と言っていたが
俺も同じ感想を抱いた
衝撃のラストみたいな宣伝をしているが
別に衝撃も何もない
展開も読める
ラスト( ゚Д゚)ハァ?
となります
動機も( ゚Д゚)ハァ?
となります
しかもアッサリ退くしね・・・
劇中の
佐藤健の運転シーンは何故か風景合成である
映画内容は
見始めてから1時間で飽きます
そして
恋愛映画なのかホラーなのか特撮なのか
何がしたいか意味不明です
佐藤健も綾瀬はるかも別の映画に出たほうが良かった

見る価値は
ミスチルの主題歌
佐藤健のファン
綾瀬はるかのファン
この3点に尽きる

それ以上は期待できない
原作の設定が難しいのに70%くらい脚色して無理やり映像化
それで出来た映画です
これに金を払わせるのは客を馬鹿にしているとしか思えない
これを見るなら探偵はBARにいる2をもう1回でも見たほうが価値がある
久々の酷評ですが
マジで面白くないです
恐らく今年で1番オススメできない映画でした

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2013年5月26日 (日)

探偵はBARにいる 第3弾 製作決定!!

大好評の探偵はBARにいる2ですが
嬉しいことに第3弾が製作決定しました!!
うぉ~!見に行くぜぇぇ!!
来年くらいに公開になるのかな?
詳細はコチラ
http://www.47news.jp/topics/entertainment/oricon/culture/127449.html

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2013年5月20日 (月)

探偵はBARにいる2 感想

大泉洋さんのファンとしては見るっきゃねぇ
ということで
見てまいりました
キャストは
〈俺〉 - 大泉洋
高田 - 松田龍平
河島弓子 - 尾野真千子
マサコちゃん(常田鉄之輔) - ゴリ(ガレッジセール)
橡脇孝一郎 - 渡部篤郎[7]
松尾 - 田口トモロヲ
フローラ - 篠井英介
佐山 - 波岡一喜
学生 - 近藤公園
新堂艶子 - 筒井真理子
野球男 - 矢島健一
相田 - 松重豊
源ちゃん - マギー
泥酔男 - 池内万作
峰子 - 安藤玉恵
ヒロミ - 佐藤かよ
極上女 - 麻美ゆま
大畑 - 桝田徳寿
トオル - 冨田佳輔
モツ - 徳井優
桐原 - 片桐竜次
永倉大輔
wikiからの転載です

ストーリーは
あるオカマバーのキャストであるマサコちゃん
手品が趣味で最初は拙い物であったが
皆から後押しされてTVのマジック大会に出場する
そこで優勝したマサコちゃんだがススキノに帰ってきた夜に
殺害されてしまう
その裏には若手有力議員の影が見え隠れしていた
俺こと探偵は調査に乗り出すが・・・

感想
前作よりも面白過ぎです!!
ハードボイルド風味で女性の裸体なども出てきますが
エンターテイメントとしては成功しています
笑い感動アクションと全てが揃った作品で
登場するキャラクター全てが素晴らしいです
前作では小雪の声でBARに電話が掛かってきた時点で
先が読めてしまいましたが
今作では先が読めずにハラハラして見ていました
そして名台詞である
探偵は依頼人を守らなくちゃいけないんだよ
このセリフの重みが半端ないです
前作を経由してのこのセリフは感動モノです
探偵の腕時計もキチンと前作の報酬を着けています
このシリーズも3作目を
ぜひとも製作してもらいた映画でした
本当に面白かった!!

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図書館戦争 映画 感想

図書館戦争を見てきました
キャスト
堂上篤 - 岡田准一V6
笠原郁 - 榮倉奈々
小牧幹久 - 田中圭
手塚光 - 福士蒼汰
折口マキ - 西田尚美
玄田竜助 - 橋本じゅん
武山(メディア良化法賛同団体幹部) - 鈴木一真
尾井谷(メディア良化隊長) - 相島一之
平賀 - 嶋田久作
進藤 - 波岡一喜
稲嶺和市(日野図書館長・故人) - 児玉清(写真出演)[31]
柴崎麻子 - 栗山千明(特別出演)
仁科巌(関東図書基地司令)[32] - 石坂浩二
明石 - 前野朋哉
wikiの転載です

ストーリー
メディア良化法案が可決され全ての本やネットなどが規制された時代
本も政府機関の検閲対象にされ
過激な本は撤去されていた
そんな中で本の表現の自由を守るために
検閲隊に対抗して図書隊という部隊が存在していた
高校生だった笠原郁は
本屋で自分の欲しい本が検閲対象になっており検閲部隊に没収されかかる
その時に1人の図書隊員が現れ郁の本を取り返して頭を撫でて去っていった
この図書隊員に憧れた笠原郁は数年後に図書隊員になるために面接を受ける
そこには鬼の堂上と呼ばれる鬼教官がいた
笠原は憧れた図書隊員とは正反対の堂上に反発していくが・・・

感想
堂上役の岡田准一さんが下手なアクション俳優よりも凄いアクションを発動させております
これだけでも見る価値があります
恋愛要素も少し含むのですが内容は充分すぎるくらいにシッカリ出来てました
郁役の榮倉奈々さんも可愛くも芯のある図書隊員の役を熱演しています
個人的には続編を強く希望したい作品でした
原作は軽くしか読んだことがないので
全巻を購入したいくらいです
デートに見るには良い作品なので
オススメです

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2013年4月24日 (水)

藁の楯 感想 ネタバレ 若干 有り

キャストはwikiの転載です

銘苅一基:大沢たかお
白岩篤子:松嶋菜々子
奥村武:岸谷五朗
関谷賢示:伊武雅刀
正樹:永山絢斗
由里千賀子:余貴美子
清丸国秀:藤原竜也
大木係長:本田博太郎
蜷川隆興:山崎努

ストーリー
蜷川の孫娘を暴行の末に殺害した清丸に蜷川は殺害報奨金として
10億円を出すと清丸サイトと呼ばれるものを作成し動画を公開し新聞に広告を出した
清丸は潜伏先でテレビを見て戦慄し頼りにしていた潜伏先の男に命を狙われてしまう
清丸は福岡警察署に出頭
その後に清丸の命を狙った潜伏先の男に未遂金として1億円支払われていたことが発覚する〔未遂でも賞金が出るいう事実〕
警察は事態を受け警視庁に送致するために異例な措置としてSPを付けることを決める
選ばれたのSPは銘刈と白岩
協力者として
警視庁の奥村と神箸の
4人であった
この移送チームは清丸を無事に移送することが出来るのか

感想
三池監督の作品の中では素晴らしい映画でした
しかし
爽快感は全く無い
テーマが重いので映画の内容も必然的に暗くなります
清丸は見ていて嫌悪感を感じるほどのクズっぷりです
それだけ
清丸役の藤原竜也が凄く良い演技をしているんですが・・・
とりあえず
見たあとは衝撃でした
特にラスト・・・反省しています、後悔しています、どうせ死刑になるのならもっと殺っておけばよかったかなって
映画史に残るラストかと思います
この最後のセリフは笑って言っていたらもっと作品として良かったかもしれません
ただ
最初は防弾チョッキがあって次は普通に撃たれて出血とか
SPとして防弾チョッキくらい常時装備しておけ
など
突っ込みどころもありますが・・・
作品としては良い作品でした
この映画の伝えたいところは
清丸は生まれながらの悪でしたが
人間は誰でも欲望に忠実であるということ
清丸は殺人と暴行という欲望
復讐したい欲望
殺人すら厭わずなり振り構わずに金を欲する者
誰もが清丸になりえる危険性があるという事実と
そのような人間が確実にいる社会になって行ってしまっているという事実
その事をこの映画は伝えたいのかもしれません

注意点として
この映画は人が簡単に死にます
命が軽く扱われているのも事実です
軽い気持ちで見ると衝撃も大きいと思いますので
見に行く方はしっかり心構えをして行きましょう
デートでは絶対に向きません
もしデートで見るならばアイアンマン3や図書館戦争や探偵はBAR2など
鑑賞後に会話が弾む作品を強くオススメします




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2013年4月23日 (火)

藁の楯 試写会 当たった

藁の楯の試写会が当たったので見に来ました
感想は後日にでも書きます!(mobilephoneからの投稿で読みにくいかもしれません)

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2013年4月 9日 (火)

水曜どうでしょう 新作の旅へ出発!!

4月9日の水曜どうでしょうのブログにて
どうでしょう軍団が3年ぶりの旅に出たことが書かれています
ちょっと遠いところへ
と書いてあるので
恐らくは海外かと思われますが・・・
ブラジルか!?
ちょっととか言わず
バーンと行ってくれぇ!
アメリカでサイコロか!?
大泉さんは探偵はBAR2のプロモーションは終わったのか?
初日挨拶とかまでに帰ってこれるのか?
どうでしょうが放送開始した時は
大学生だった大泉洋さん
もう40になられたそうな・・・
しかし
どうでしょうでは
なぜか若手の扱いですw
あの4人が再集結して普通のわけが無い!
今回は
どのような珍道中を見せてくれるのか!
楽しみです!!



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2013年1月15日 (火)

地方映画館がぁぁ!&ビブリア古書堂の事件手帳のドラマ

もう嫌だ
96時間リベンジ
やらねぇし・・・
アウトローは公式サイトに上映館として載っているので安心
これでアウトローも上映しなかったら
もう映画館を見限っていたよ・・・
マジでさ!
もう少し考えて映画を持ってきてもらいたい
1~2までやって最終作の3やらないとか
駄目でしょう・・・
ダイハードとかもやるのかなぁ
心配です
あと
話題のビブリアさんですが
ドラマを見たところ
原作を知らないせいか
充分に楽しめました
でも
原作のファンは無理なのかなとも思った
確か
栞子は人見知りで人の顔を見て話すのが苦手のはずなのに
普通に会話してます
巨乳でもないw
今のところ眼鏡を掛けてもいません
だから
新規ファンには楽しめる作品かと思いました
原作のどこまでドラマ化されるか分かりませんが
ドラマが終了したら
原作を読んでみようかな

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2013年1月 9日 (水)

ATARU 映画化 決定しました

今更のネタですが
ATARUの映画化が決定したみたいですね
ドラマのファンとしては嬉しい限りです
絶対に見るので今年中に公開をお願いします
プロポーズ大作戦も映画化されないかな・・・
なんにせよ
映画を楽しみにしています
そういえば
ワンピは見れなさそうです(つД`)
くそ~!!

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2012年12月28日 (金)

新海誠監督 新作 ついに登場

言の葉の庭

2013年前半に公開となるみたいですね
楽しみだわ
秒速5センチメートル
凄く好きな作品です
言の葉の庭

キャッチコピーが
愛よりも昔、孤悲のものがたり
テーマは
ずばり
愛です
秒速では
青春時代の想い出の恋
がテーマだと感じた作品でした
新海監督にとっては
恋ではなく愛がテーマの初めての作品
恋と愛の違いを
あの独特な世界観で表現してもらいたいな
地方だけど公開してくれ!!
詳細は↓から
http://shinkaimakoto.jp/kotonoha

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